佐白山正福寺

坂東33観音霊場23番札所・関東108地蔵尊霊場59番札所【佐白山正福寺】茨城県笠間市

佐白山観世音寺

佐白山 正福寺にようこそ

お知らせ
2015/02/3 13:00より正福寺護摩厳修を開催致します。
2015/1   正福寺にて、写経会を開催しております。毎月第一火曜・土曜 午前10時より 次回開催日 2月7日(土)10日(火)

佐白山 正福寺の歴史

  • 佐白山 観世音寺

    651年、狩人の粒浦氏によって建立され、
    孝徳天皇の勅願所として栄えました。
    1214年、宇都宮氏がこの地を攻め、
    城を築いて笠間氏を名乗りました。
    一角に観音堂を再築し、以後400年繁栄しました。
    1590年に宇都宮氏に滅ぼされ、寺勢は衰えましたが、
    現在の仮本堂が昭和5年に建てられ、
    遷座していたご本尊の十一面千手観音が迎えられました。

本尊 千手観音について

  • 本尊 千手観音

    千手千眼十一面観世音菩薩。
    鎌倉初期の作で三十三間堂の本尊(湛慶作)とよく似ています。
    33通りの手立てを用い、或いは33通りに身を変えて現れ、
    人々を守って下さる仏様です。
    不動、毘沙門の両脇侍尊は室町時代初期の作。
    いずれも、明治の廃仏運動の時に戸倉の徳蔵寺に移されて難を逃れ、
    明治6年に玄勝院に祀られ、そして現寺に迎えられました。

坂東三十三観音霊場について

坂東三十三観音霊場は、関東各地に点在し、全行程は約1,300km。その第二十三番札所となっております。
巡る順序は自由で、日帰りや1~2泊の日程などで、楽しみながら巡礼してください。

  • ご朱印と観音様

    すばらしい方にお目にかかる巡礼の旅

    「お観音さまへの巡礼って何ですか?」こんな質問に、
    「すばらしい方にお目にかかりに出る旅ですよ」と答えます。

    世にもお優しく美しいお姿で、三十三もの手だてを立てて
    人々をお導きお救いくださるすばらしい方にお目にかかるのですから、
    写経をさし上げる、せめて読経をしてご印をいただくようにと申し上げている毎日です。

    生きていく上には、さまざまな喜びや悲しみに出会います。
    お観音さまはそのお胸の中に、
    限りない人々の喜びや悲しみを優しく受けとめられ、
    喜びの中にいる人には感謝の心を持つように、
    悲しみの中にいる人には生きる勇気を持つように
    導き続けてこられた、そういう方がお観音さま・・・・。
    このように思いいたる時、お観音さまの前では
    たいそうすなおな心になることができます。

    巡礼の旅を通して、日頃の暮らしや生き方を
    もう一度見なおしてみたいものです。

正福寺前住職天津忠興記述

坂東三十三観音 公式サイトはこちら
 

関東百八地蔵尊霊場について

  • ご朱印

    関東百八地蔵尊霊場は、関東各地に点在しており、
    その第五十九番札所となっております。

    「延命地蔵尊」が安置されております。

    震災時に振動で左に45度向きを変え、
    お顔が階段の方を向いたため、
    「お迎え地蔵」とも呼ばれ、
    多く方のご参拝を頂いております。

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佐白山 正福寺へのお問い合わせはこちらから TEL:0296-72-1332