佐白山観世音寺

坂東33観音霊場23番札所・関東108地蔵尊霊場59番札所【佐白山観世音寺】茨城県笠間市

佐白山観世音寺
  • 観世音寺 季節の写真

    佐白山 観世音寺にようこそ

    新年のご挨拶
    迎春。
    昨年の震災以来、坂東の巡礼を始められるお客様が増え続けています。
    理由は何でしょう?また地震が起こりそうで不安だから?いいえ、自分の身の回りの「気」を良くするという習慣を、沢山の方々が震災を通して理解されたからではないでしょうか?
    お参りを始めたら、何故か楽しく過ごせるようになった、巡礼の翌日からしばらく気分が良くなる・・・。その効果は人さまざまですが、時々巡礼に出て観音様に出会う習慣が、巡礼される方の「お浄め」に繋がっているからではないでしょうか?
    常時寺にいる私も、他の寺をお参りさせていただきます。色々な門があったり、思いがけず綺麗な庭を拝見出来たり・・・。
    自分を常の住空間から解き放ち、異空間に置く事で、日々悩んでいた問題を客観視できたり、良いアイディアが浮かんで来たり・・・。そして、新しい自分の発見をする時が、きっと貴方にも訪れます。
    気軽に観音様を拝んで歩く旅から得られる「功徳」を理解する。巡礼にとって大切な事はまさにそこです。皆様もお正月から観音巡礼に出かけてみてはいかがでしょうか?

    佐白山(さしろさん)観世音寺(かんぜおんじ)は、茨城県笠間市にある単立の寺院で、
    坂東33観音霊場の23番札所にあたる古刹です。
    佐白観音の名でも親しまれています。
    また、関東百八地蔵尊霊場の第59番札所でもあります。

    本尊の千手観音は、鎌倉時代初期の寄木造で、
    県の文化財に指定されています。
    その他にも、金銅仏十一面千手観音像など、
    多数の県指定文化財が祀られています。

  • 季節の写真集はこちら

    佐白山(さしろさん)観世音寺(かんぜおんじ)は、茨城県笠間市にある単立の寺院で、
    坂東33観音霊場の23番札所にあたる古刹です。
    佐白観音の名でも親しまれています。
    また、関東百八地蔵尊霊場の第59番札所でもあります。

    本尊の千手観音は、鎌倉時代初期の寄木造で、
    県の文化財に指定されています。
    その他にも、金銅仏十一面千手観音像など、
    多数の県指定文化財が祀られています。

お知らせ
2012/5 季節の写真集ページを更新しました。
2012/4 4月17日(火)午後2時よりご祈祷あり。ご開帳祭り・・・
     本尊の扉が開き、朝10時より夕方5時までどなたでも本尊が拝めます。
2012/4 境内中に二千株のチューリップが咲いています。見頃は22日までです。
2012/2 季節の写真集ページを更新しました。
2011/9 季節の写真集ページを更新しました。
2011/9 季節の写真集ページを更新しました。
2011/8 坂東二十三番 佐白山観世音寺のHPをリニューアルしました。
  • 昼食弁当

    ◆◆昼食弁当のご注文承ります◆◆

    本堂にて、昼食弁当のご注文を承ります。
    価格:1,000円(税込)

    寺の玉露茶、ペットボトル茶付き。3日前までの電話予約が必要です。
    季節を彩る内容となっております。3人様よりご注文可能。
    詳しくは、お問い合わせください。

佐白山 観世音寺の歴史

  • 佐白山 観世音寺

    651年、狩人の粒浦氏によって建立され、
    孝徳天皇の勅願所として栄えました。
    1214年、宇都宮氏がこの地を攻め、
    城を築いて笠間氏を名乗りました。
    一角に観音堂を再築し、以後400年繁栄しました。
    1590年に宇都宮氏に滅ぼされ、寺勢は衰えましたが、
    現在の仮本堂が昭和5年に建てられ、
    遷座していたご本尊の十一面千手観音が迎えられました。

本尊 千手観音について

  • 本尊 千手観音

    千手千眼十一面観世音菩薩。
    鎌倉初期の作で三十三間堂の本尊(湛慶作)とよく似ています。
    33通りの手立てを用い、或いは33通りに身を変えて現れ、
    人々を守って下さる仏様です。
    不動、毘沙門の両脇侍尊は室町時代初期の作。
    いずれも、明治の廃仏運動の時に戸倉の徳蔵寺に移されて難を逃れ、
    明治6年に玄勝院に祀られ、そして現寺に迎えられました。

坂東三十三観音霊場について

坂東三十三観音霊場は、関東各地に点在し、全行程は約1,300km。その第二十三番札所となっております。
巡る順序は自由で、日帰りや1~2泊の日程などで、楽しみながら巡礼してください。

  • ご朱印と観音様

    すばらしい方にお目にかかる巡礼の旅

    「お観音さまへの巡礼って何ですか?」こんな質問に、
    「すばらしい方にお目にかかりに出る旅ですよ」と答えます。

    世にもお優しく美しいお姿で、三十三もの手だてを立てて
    人々をお導きお救いくださるすばらしい方にお目にかかるのですから、
    写経をさし上げる、せめて読経をしてご印をいただくようにと申し上げている毎日です。

    生きていく上には、さまざまな喜びや悲しみに出会います。
    お観音さまはそのお胸の中に、
    限りない人々の喜びや悲しみを優しく受けとめられ、
    喜びの中にいる人には感謝の心を持つように、
    悲しみの中にいる人には生きる勇気を持つように
    導き続けてこられた、そういう方がお観音さま・・・・。
    このように思いいたる時、お観音さまの前では
    たいそうすなおな心になることができます。

    巡礼の旅を通して、日頃の暮らしや生き方を
    もう一度見なおしてみたいものです。

観世音寺前住職天津忠興記述

坂東三十三観音 公式サイトはこちら
 

関東百八地蔵尊霊場について

  • ご朱印

    関東百八地蔵尊霊場は、関東各地に点在しており、
    その第五十九番札所となっております。

    「延命地蔵尊」が安置されております。

    震災時に振動で左に45度向きを変え、
    お顔が階段の方を向いたため、
    「お迎え地蔵」とも呼ばれ、
    多く方のご参拝を頂いております。

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佐白山 観世音寺へのお問い合わせはこちらから TEL:0296-72-1332